我輩は猫妖精である

『基本』の『†初めに』には目を通す事!
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    おもうもの

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      (日記からは省かれているが、こんな事があったらしい)



      (ヤサグレた顔でそう言って目を瞑ると……ガタガタと震え始めた。酷い想像力のせいで、頭の中のビジョンがとんでもな事になっているらしい)

      うわーーーー!!もうダメだ!おしまいだ!!寄ってたかって好き勝手に改造されるううう!名前もメカ太郎にされるんだ!目と口から魔導粒子ビーム砲発射!ロケットパンチ飛して遠くの敵にも物理攻撃!!飛んだ腕は爆弾機能付きで大爆発!!!代わりに生えてくる腕はマシンガン付きの刃物の腕!!!!足は水陸両用に変形可能なんだろ!?挙句、背中から生えたホバージェットで空に飛ばされて、最後は自爆ボタンで大爆発するんだあああ!!うわあああ!!どうしたらいいんだああーー!!

      (息継ぎなしで喋り倒し、両手を上に上げて\(ФpФ)/ポーズ。まだ春は遠いというのに…みたいな顔で道を歩く人々に見られている。
      「すまん。地雷を踏んだようだな」黒猫は冷静に謝った。「…で、お前はミスリルダストを何だと思っているんだ?」どうどう、と、宥めながら尋ねる黒猫)

      悪の組織。

      (落ち着いた猫少年が視線を落として黒猫を見遣ると、今度は黒猫が長いため息をついていた。「お前って奴は…」流石の黒猫もお手上げだとばかりに目を閉じ、頭を振った)

      …コワイ、コワイ、コワイ…

      (自分が幻獣であることをおして交渉するのだったら、想像内容のオーバーなところを抜きにしても、多少の改造はされるかもしれない。そう考えると怖くて、このやり方で交渉するのはやっぱり無理だな、と、呟く猫少年。少しは冷静になったらしい)



      (そんな(カオスな)裏話。)

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