我輩は猫妖精である

『基本』の『†初めに』には目を通す事!
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ちぎった紙

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    知らない人について行ってはいけないと、遠くも近くもない昔にお母さんに言われたけれど、

    ついて行かないと分からない事もあると、この街に来て教わった。


    知らない場所には行ってはいけないと、遠くも近くもない昔にお父さんに言われたけれど、

    行かなければ分からない事もあると、この街に来て教わった。


    世の中には知らなければならない事が沢山あると、遠くも近くもない昔に親は言ったけれど、

    知らない方が良い事も沢山あると、この街に教わった。



    自分が行動した事に責任を持たなければならないと、友達は教えてくれた。

    俺が結局やれるのは、それらを全て忘れずにいる事だ。



    良い子、悪い子…猫妖精の子。
    教わるのと覚えるのは別物だと改めて思う。

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