我輩は猫妖精である

『基本』の『†初めに』には目を通す事!
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よれた紙

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    ペティットの表へはもう行かないでおこう。

    …誰かを嫌いになったとか、全然そういう事じゃなくて!
    むしろ逆だよ!?皆大好きだよっ!

    ………えーと、なんて言ったらいいのか俺には分からないけど…。
    簡単に言うと、『危ない』っていう部類に入る事かな。


    最近はあまり仮眠の余裕も無くなってきた。
    油断してると『危ない』んだ。

    これを書いてるのも歩きながら。
    つまりは、そういう事。

    『危ない』


    巻き込むのはもっと『危ない』。
    俺が近付かなければ大丈夫だと思う。だから表には行かない。

    裏は、行く。
    そうしないと探せないから。
    迷惑に、ならないと良いけど…無理だろうな。



    そういえば、俺も『危ない』って言われた事あったんだった。

    俺も『危ない』。

    破るつもりでした訳じゃないけど、約束、守れるのかな。
    …自信なくなってきちゃった…。




    (よれた紙には文字)
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